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2007.07.23

多摩美術大学オープンキャンパス2007

7月21日、22日と東京に行って来ましたは-と
20日の夜夜行バスで名古屋を出て、21日はタマビのオープンキャンパス&お買い物、22日は東京の美術系展覧会を見に行きました同じ高校の友達2人と一緒にいったよ

■タマビのオープンキャンパス
すっっっごいいヨカタあたしはずーっとグラフィックデザイン学科があるデザイン棟にいたんだけど、やっぱりタマグラはすごいと実感しました公開授業もいくつかやってて、VIの授業とか結構長い間聞いていました。早く専門の勉強がしたい。独学だけじゃ全然足りないし、もとグラフィックの知識を増やしたいと思ったタイムテーブルにあったのに、印刷概論の授業がやってなくって残念でした

このオープンキャンパスで最も楽しみにしていた、佐藤可士和さんの特別講義もちゃんと受講しました色々な面からたくさん今後の参考になりました。

佐藤可士和さんの現在の活動や過去の活躍なども紹介があって、面白かった
最後に少し質問する時間があって、ちゃっかり質問してしまった
充実した時間を過ごせました。
この講義は多摩美術大学公式HPのtamabi.TVでみれちゃいます

タマビの新図書館。

客員教授の伊東豊雄氏の設計。すごい感動しました。
時間がなくて中には入れなかったのですが、雑誌の特集や公式サイトの写真を見る分には、中もアーチや美しい曲線で出来ていて、素敵な様子2007年10月号のMac Powerでも特集されています。


■原宿でお買い物
あたしのせいでオープンキャンパスにいる時間が長くなっちゃって、少ししかお買い物できなかったんだけど、楽しかったribonラフォーレ原宿でちょうどSALEやってて、オリーブデオリーブの花柄シフォンブラウスげっとんはぁとvvあとあと、UT STORE HARAJYUKUにも行ってきたよおんぷ2つ

佐藤可士和さんのディレクションだけあって、かっこよかたsc03はーと3つコンビニのペットボトルのようにTシャツボトルが並んでるのは相当面白かったアップロードファイルここではT26のタイポグラフィーのTシャツを購入。META FONTのやつ。本当はメンズものでちょっと大きいけど、ビックT感覚で着るよ絵文字名を入力してください裾を結んでも可愛いと思う。


■美術系展覧会
丸一日いろんなところ巡ったから、いろいろみたんだけど、特に印象に残ってるのかきます。

・ル・コルビュジエ展
六本木ヒルズの森美術館でやってます。

コルビュジエが建築家っていうのは知ってたけど、結構絵も描いてたんだな…。この展覧会はなんかユニークだったきのこパリのアトリエを実寸大で再現した空間があったり、集合住宅のマルセイユ・ユニテのメゾネットタイプ(2階建てアパートの内部)と彼の終の棲家で日本初公開となるカップ・マルタンの休暇小屋があったりですごかったなsmile-8しかもそのチケットで展望台も行けちゃうから、かなりお得です。9月24日までやってます。
そうそう、このビジュアルだけど、だれがディレクションしたんだろ…とか思ってたら、DESIGN WORKS 2 (SEIBIDO MOOK)に載ってました。あたしの尊敬するアートディレクターの1人、水野学さんです。印象的で、タイポがかなり凝ってて面白いです。確か学校の美術史の時間に展覧会情報を先生が紹介しているとき、このフライヤーをみて、そのときからずっと気になってたんだよね汗でも分かってよかった。

・男鹿和雄展
10月1日まで東京都現代美術館でやってます。
すごい感動しました。ジブリの背景美術のほとんどは、この人の技術だったことが分かりました。特に自然の描写が綺麗だったローズ2日本人なら1度はみにってもいいかと思います。それくらい素晴らしいです。大人から子供まで楽しめるので、家族で観にいくのも良いと思います。本当にたくさんの数が展示されているので、見ごたえもあるし、じっくり時間に余裕のある時に行くのがオススメですheart0


以上長かったけど東京レポート終わり。ちゃんちゃん。
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Posted at 20:16 | DIARY | COM(0) | TB(0) |
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